| ■ バックナンバー 目 次 ■ | |
| <No.001> 2002年2月4日 | 奈良県広陵町でひき逃げ事件(第1報) |
| <No.002> 2002年2月5日 | 奈良県広陵町でひき逃げ事件(第2報) |
| <No.002> 2002年2月6日 | 奈良県広陵町でひき逃げ事件(第3報) |
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<No.004> 奈良県広陵町でひき逃げ事件(第4報) |
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| 2002年2月15日 | ||
犯人は自転車を放置して逃走しているが、その動きから犯人の奇怪な行動が・・・
自転車を引きずったまま造成地を一周するような動きをしている。 事故の後、事故現場に戻ろうとしたのか・・・ひき逃げの犯人が、事故を起こした直後に事故現場に様子を伺いに戻ることはしばしば見受けられる。 事故現場で目撃されたトラックは、「黒っぽい色」と曖昧なもの。ボディーを真っ黒に塗ったトラックなんて、あまり見かけない。 各メーカーが販売するトラックの塗色は、ほとんどが青色と白色。 それでは、トラックの色は青色ではなかったのか? 辺りは、暗く雨が降っていたことやボディーの汚れなどで黒っぽく見えたはず。 メーカーでの調査では、トラックに使用する塗料は、その販売会社のものなら 2トン車であろうが10トン車であろうがみんな同じものを使っている。塗料だけからは、トラックの大きさを特定するのは難しい・・・ 犯人の行動から、犯人は帰宅、もしくは帰社途中であったのではないか? 中和幹線道路の手前で左折して事故を起こしている幹線道路ではなく生活道路に侵入している。 もし見逃していなければ、そこから犯人が浮上しないということは・・・ いよいよ調査が開始された。 これから犯人を徐々に追い詰めてゆく!! 時が経つにつれて犯人は、「もう、逃げ切れたかもしれない」 と安心しているはずだ。 そうだよお前!目前に小学校入学を控えた可愛い命を奪ったのはお前なんだからなっ! ひき逃げの検挙率は90%を超えている。 探偵工藤は、プロファイリングを基にして、スタッフを総動員で調査に当たります。 この事件解決への大きな課題は・・・事件を『風化』させないこと
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